コエンザイムQ10  


コエンザイムQ10 とは、ビタミンQとも呼ばれたビタミン様化合物です。

※ コエンザイムQ10 以下 CoQ10と表記

CoQ10は、体内でエネルギーを作ったり、サビ取り(抗酸化作用)を
してくれる大切な栄養素です。
CoQ10は体内でのエネルギー生成に欠かせない成分です。
不足すると細胞内でのエネルギー生成が滞り、細胞本来の活動に支障を
きたす事になります。
このCoQ10ですが、
[酸化型]と[還元型]の二種類が存在します。

そのままの体内で活用される[還元型]。

[酸化型]は体内で変換される事により[還元型]になります。

問題は、その変換効率なのです・・・。

この変換率は加齢とともに少なくなると言われていますので、同じ摂取するならば

[還元型]が優れているという事になりますね!

さてCoQ10の実力とは?
現在多くの疾患などへの臨床対応が期待されています。

・心疾患 ・高血圧 ・歯周病 ・抗がん剤の副作用軽減 ・免疫改善
・糖尿病 ・老化防止 ・パーキンソン病
・運動負荷による骨格筋保護作用 など

エネルギー生成の補助や、抗酸化作用による効果が期待されています。

また、
・疲れやすい ・運動しても体脂肪が減らない ・冷え性で困っている
・低血圧が気になる ・肌のシワが気になる ・足が浮腫む

など、気になる方は

CoQ10が不足しているのかもしれません・・・。

※一般社団法人オーソモレキュラー.jp サイトより引用

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  亜鉛  


亜鉛は、動物性食品や全粒粉に多く含まれる栄養素です。

生命の維持や正常な分化に深く関わっており、不足すると色々な
不定愁訴の原因となります。
体内の様々な酵素を正常に働かる為に必須のミネラル成分です。

1970年代には亜鉛欠乏による味覚障害も発見され、
入院患者様の静脈栄養などでも注目されている様です。

食べ物から摂取された亜鉛は小腸で吸収されるのですが
その吸収率は約30%程度と言われていますが、
加齢と共に吸収率は低下するとも言われています。

体への吸収を助ける因子として、動物性たんぱく質が挙げられる様に
動物性たんぱく質の摂取量が増えると亜鉛の吸収も増えると言われています。

亜鉛の効果は以下の様に言われています。
・皮膚を守る ・アレルギーを抑制する ・成長を促す
・骨を丈夫にする ・味覚、視覚、聴覚を正常にする
・精力増強 ・体の酸化を防止する

また、
・皮膚が乾燥する ・怪我・傷の治りが遅い
・爪が変形したり、割れやすくなった
・加工食品やファストフードを多く食べる

など、気になる方は
亜鉛が不足しているのかもしれません・・・。

※一般社団法人オーソモレキュラー.jp サイトより引用

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  鉄分  


鉄分は、植物・動物など様々な生き物に必要と言われています。

鉄欠乏症は正解的にも最もよく見られる栄養問題と言われており、
最も軽い潜在性鉄欠乏症とよばれる状態でも、実は鬱状態等に係る
重要な状態である場合もあるそうです。

栄養素の鉄分には、[ヘム鉄]と[非ヘム鉄]の2種類があり、

肉や魚に含まれる物が[ヘム鉄]
野菜や海藻等に含まれる物が[非ヘム鉄]と言われ
[ヘム鉄]の方が、圧倒的に吸収率が良いとされています。

貧血対策には[ヘム鉄]を含む食品を摂取する方が効果的と言えます!

吸収率の良い[ヘム鉄]ですが、やはりバランスは大切で
体内に吸収される際に、鉄を運ぶたんぱく質に、鉄が乗る為には
銅が必要になります。また、亜鉛はヘモグロビンの合成にもかかわっている為
これらのミネラルは一緒に摂取するのが理想と言われています。

鉄分は不足すると・・・

・動悸、めまい、肩こり、頭痛
・皮膚、爪、髪の毛、粘膜のトラブル

また、精神発達にも重要な栄養素なので

・注意力の低下、イライラ感 ・食欲不振

等の兆候が見られる場合もある様です。

あなたは鉄分不足していませんか…?


※一般社団法人オーソモレキュラー.jp サイトより引用

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  ビタミンB群  

ビタミンB群とは、ビタミンB1・B2・ナイアシン・葉酸など、ビタミンB群に属する栄養素の総称です。

このビタミンB群は、どれかひとつだけで効果を発揮する事は難しく、お互いが助け合いながら働きます。

ゆえに、ビタミンB群は一緒に摂取する(複合体)のが望ましいです。
ビタミンB群は、主に動植物性食品に含まれており、一般的な日本人の食生活では不足する事は考えにくいと思われがちですが、
昨今の食生活の変化から、潜在的に欠乏傾向の人が増えているとも言われています。

ビタミンB群は特に代謝ビタミンとも呼ばれ、人が生きる源であるエネルギーを作る為に必須の栄養素です。

働き 不足すると…
ビタミンB1 ・糖質をエネルギーに変える
・アルコールの代謝に関与する
・脳の働きに関与する
・神経の働きを正常に保つ
肩こり、筋肉痛、疲労、アルコール中毒、
食欲不振、記憶力減退、集中力低下、
音に過敏、神経炎
ビタミンB2 ・脂質をエネルギーに変える
・過酸化脂質の分解に関与する
・脳と肝臓の働きに関与する
・皮膚や粘膜の代謝に関与する
(成長促進)
B肝臓機能低下、脂質の過酸化、
疲れ眼や眼の充血、口角炎、口内炎、舌炎、
皮膚・粘膜に炎症
ナイアシン
(ビタミンB3)
・エネルギー作り
・脂質や糖質の分解に関与する
・皮膚・粘膜の炎症を防ぐ
・神経症状を防ぐ
うつ、幻覚症状、イライラ、不安、精神障害、
口内炎、皮膚炎、舌炎、胃腸障害、下痢
パンテトン酸
(ビタミンB4)
・たんぱく質・脂質・糖質の代謝に
・神経、副腎皮質の機能を正常に保つ
・皮膚や毛根に栄養を与える
うつ、性腺機能低下、足の痛み、めまい、
動悸、頭痛、手足のまひ、けいれん、
皮膚の異常
ビタミンB6 ・体タンパクの合成や造血に関与する
・脳の働きに関与する
・神経伝達物質の生成や
・抗アレルギー作用に関与する
・脂質の抗酸化に働く
インスリンの分泌低下、アミノ酸吸収低下、
かゆみ、浮腫性湿疹、皮膚炎、貧血、虫歯、
下痢、食欲不振
ビタミンB12
+ 葉酸
・神経を守り、正常な働きをする
・ヘモグロビン、赤血球の
合成造血作用に関与する
・たんぱく質の代謝、核酸の合成に関与する
・脳の発育を助ける
神経系の障害、記憶減退、集中力低下、
食欲不振、便秘、下痢、異常興奮、悪性貧血、
胎児・乳幼児の成長不良、学習能力の低下、舌の異常

昨今の食生活の変化に伴い、ファストフードや加工食品の摂取が増えている事も、
ビタミンB群の欠乏に繋がっていると言われています。

また、ストレス・過度のアルコール摂取・妊娠・授乳などの要因でビタミンB群の消費を拡大させるため、欠乏傾向になる事も分かっています。
上記の表からも、不足傾向になるとイライラや集中力の低下等も考えられます。

『 嬉しい・楽しい・やる気 を感じる』 = 『健やかな心を保つ』 栄養素とも考えられますね!

※一般社団法人オーソモレキュラー.jp サイトより引用